サービス内容
私たちのサービス
安全な住まいを支える地盤のエキスパート
AI(愛)建築コンサルタントは、大切な住まいを建てる土台となる「地盤」の専門家です。
地震に強く、安心して暮らせる家づくりのために、地盤に関するあらゆるサービスを提供しています。
サービス内容
🔍 地盤調査
住宅地盤技士の資格を持った専門家が建築予定地の地盤を詳細に調査し、安全性を科学的に分析します。
スクリューウエイト貫入試験(SWS試験)
データ解析・支持力判定
地盤調査報告書の作成
📊 地盤解析
住宅地盤技士の資格を持った専門家が 地盤調査データをもとに建物の規模や荷重に適した基礎仕様を提案します。
許容支持力計算
不同沈下リスク診断
(地盤改良の要不要)
液状化リスク判定
🏗️ 地盤改良
必要に応じて、最適な改良工法を選定し、強い地盤をつくります。
・表層改良
・柱状改良
・PCパイル工法
・小口径鋼管杭工法
・砕石パイル工法
・特殊シート工法
・その他の工法
工事前の設計検討書、施工図、お見積書を作成
工事完了後は施工報告書を作成
🛡️ 地盤保証
施工後も安心いただけるよう、20年間の地盤保証を提供します。(30年間の地盤保証の延長可能)
地盤調査ミス、施工不良による、地盤沈下事故の修復費用などの保証
建物引き渡しから20年間の安心サポート(引渡し前の工事期間も保証)
地盤調査から改良工事まで一貫してAI(愛)建築地盤コンサルタントが担当することで、地震に強い地盤を提供させて頂きます。
更に、お客様に安心して頂くために「業界最高の地盤保証」をご提供しています。(1事故最大3億円の保証)
万が一、地盤事故が発生した場合でも、保証内容に基づき適切な対応を行います。
🏠 建築コンサルティング
地震に強い家づくりのための相談もお受けしています。
耐震等級3取得サポート
制震ダンパー導入提案
工務店・ハウスビルダー向け勉強会
業務対応エリア
当事業所では、
「大地震の後でも住み続けられる家造り」をテーマに、
工務店様・ハウスビルダー様・一般施主様へのサポートを行っています。
【対応地域】
関西地域(大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県)
※その他の地域についてもご相談に応じます。お気軽にお問い合わせください
AI(愛)建築地盤コンサルタント
1級建築士・住宅地盤技士
代表 松山謙八
〒651-2242
神戸市 西区 井吹台東町
対応可能地域
大阪府・兵庫県・京都府・滋賀県・奈良県
現在の地盤業界は、多くの問題点を抱えています。
地盤業界の課題を改善する!
1. 地盤保証の課題
【免責事項が多い】
不同沈下が発生しても「地震・豪雨・周辺工事の影響」などで保証対象外(免責)となる。
「擁壁・等沈下・傾斜角(勾配角)・変形角・治療費」などで保証対象外(免責)となることが多い。
【保証内容が不透明】
「20年保証」と謳っていても免責が多く、実際に保証される事例は少ない。
【保証優先の設計】
「保証=安全」ではなく、「地盤の安全性を最優先」にするべき。
免責事項の少ない地盤保証を選ぶこと。
2. 地盤調査の課題
【スクリューウエイト貫入試験(旧スウェーデン式サウンディング)】
戸建てで最も使われる調査法だが、土質が詳しく分からない。
経験豊富な作業員の調査が必要。
【レイリー波探査】
地盤の弾性波速度から硬さを推定するが、深度方向の詳細情報が乏しい。
地中障害が有っても判別が不能。
改良率が少ないことを売りにしている。
【標準貫入試験(ボーリング)】
精度は高いが費用が高く、戸建住宅ではほとんど実施されない。
作業員が高齢化している。
【オートマチックラムサウンディング(JIS規格)】
動的貫入試験で精度は高いが、普及が進んでいない。
【調査員の力量】
人の技量に依存する部分が大きく、経験不足だと誤ったデータになる危険がある。
周辺環境(盛土・斜面・造成履歴・河川など)の把握も欠かせない。
3. 地盤解析の課題
【調査データの解釈不足】
同じデータでも解析者の判断に差があり、改良の要不要が分かれることがある。
【沈下予測の難しさ】
土質が分からないと、沈下量の計算ができない。
【保証会社優先の解析】
保証会社が競合他社との競合で地盤保証を得るために「改良なし」の判定とすることがある。(その保証会社の地盤保証には勾配角の免責ある)
【データだけの解析】
地域の地盤の状況を知らないで、地盤データだけで地盤を評価すると危険。
立地・土質・地歴・支持力などを総合評価するべき。
4. 地盤改良の課題
【柱状改良(セメントミルク系)】
腐植土層や地下水が有ると固化不良のリスクがある。
【H型PCパイル】
安全性は高いが、搬入道路や敷地が狭いと使用できない。
【小口径鋼管杭】
安全性は高いが、コストが高い。(コストを抑えた細径鋼管は新規盛土には使用不可)
【表層改良】
改良深さが限定され、支持層が深い場合は残土処分が多くなる。
【砕石パイル】
セメントを使わず環境に優しいが、品質管理が難しい。
地盤条件によっては不同沈下を抑制できない。
【シート工法(特殊シート&砕石)】
セメントを使わず環境に優しいが、新規盛土地盤や傾斜地盤は使用できない。
建物基礎と地盤の状態を把握して、最適な工法を選択致します。
👉 まとめ
大半の地盤保証は「免責が多い」
調査は「精度とコストのバランスが課題」
解析は「判断が不統一で保証優先になりがち」
改良は「コストと施工品質と環境負荷のバランスが課題」
この4つが、地盤業界における大きな課題です。
この地盤業界の問題点を是正する為に、有資格者・経験豊富なメンバーで構成した…
「強い地盤を造る会」を発足しました。
連絡先
E-mail : [email protected]
営業時間 平日 9:00~18:00
定休日 土日・祝日